網走トレンド

2019年4月23日火曜日

100周年

網走港が工事着工100周年を迎えました。網走港は、18世紀末には川筋地区で漁業拠点として利用されており、国による港整備は地元地域の悲願でした。現在では、背後地域で生産される小麦の出荷、製糖工場の燃料となる石炭の輸入、全国有数のサケ等の陸揚げなど、オホーツク地域の産業活動を支えながら、観光の拠点としても活用されています。平成31年・令和元年は、網走港の工事着工から100周年(大正8年起工)となります。また、網走港の工事を担ってきた北海道開発局網走開発建設部の網走港湾事務所(前身は旧北海道庁(内務省直轄)網走築港事務所)としても設置されて以来100周年になることから、網走開発建設部により各種イベントが開催されて参ります。
詳しくは、網走開発建設部ホームページをご覧ください。

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